専業主婦がシュフティで稼げるようになるまで

シュフティを始めてみたいなぁと思っているけど 

  • どんな内容の仕事があるの? 
  • サポートは大丈夫なの? 
  • クライアントさんってどんな人? 
  • 本当に稼げるの? 

などなど、知りたいことや疑問に思っていることがありますよね。


そこで今回は、シュフティを始めたきっかけや、シュフティのリアルな内容、全くの素人からパート並みに稼げるようになるまで、ゆーちゃんさんの体験談を紹介したいと思います! 


シュフティを始めたきっかけ

シュフティを始めたきっかけはママ友からの紹介でした。 


そのママ友は、シュフティでデータ入力などのプロジェクトを行って、
毎月1万円以上稼いでいると聞いたので、「私にもできる仕事があるの?」と教えてもらいました。


「初心者でも簡単にできるタスクのアンケートや簡単な体験談がいいよ」


と、アドバイスをもらい、コツコツとこなしているうちに気づいたら1日で3~5件承認されるようになっていました。


報酬を獲得できた感覚が嬉しくて、タスクの仕事で出来そうな内容のものは、ほとんどこなしていました。 


現在、シュフティ歴は2年目になり、タスク実績は500件以上(承認率96%)、プロジェクト実績は120件ほど、評価は星5をキープしています。 


シュフティのあるライフスタイル 

私は主婦なので家事、育児と兼業しなければなりません。


本音は、ずーっと執筆をしていたいというところですが、それは難しいことなので時間を決めて行うように心がけていますよ! 


1日の流れ

  1. 朝は10時までに家事を済ませ、お昼までガッツリ執筆
  2. お昼休憩を30分の後、子どもが帰宅する午後3時まで集中
  3. 子供の宿題をみたり、習い事の送り迎え、家事タイム
  4. 夜の9時から2時間ほど次の日に執筆するテーマのリサーチ

基本的に子どもたちが学校に行っている時間に執筆をし、夜は子供が寝てからリサーチを行っています。


このリサーチを前もって行っておくことで次の執筆がスムーズに進むんです。 

稼げるようになるまで苦労したこと

今でこそ稼げるレべルになったシュフティですが、最初からうまくいったわけではありません。


初心者の頃、大変だったことをお話しします。


タスクは60分の時間制限に注意


タスクの仕事にも慣れてきた頃のことです。


難易度の高い1000文字以上のライティングにチャレンジしていて、あと50文字で目標達成!というところで、時間制限の60分が経過してしまい強制終了してしまったことがあります。

めちゃくちゃ悔しいし悲しい気持ちになりました…。

そんな経験をしてからは、タスクの作業でも文字数が多い案件は必ず前もって内容をメモしてから、ライティングするように心がけています。 


実績がないとなかなか採用されない 


タスクから徐々にプロジェクトにも応募し始め、まだ実績が少なかった頃の体験談です。
 

自分ができそうな案件を探していくつか応募するんですが、ほとんど選ばれることはありませんでしたね…。 


当時はプロジェクトに応募すると、他に応募してきたワーカーさんの情報を確認することができました。


そこで実際に発注されているワーカーさんたちを見てみると、皆さん実績が数十件~数百件以上だったり、評価も星5の人ばかりなんです。 

つまりライターとして実績、実力があるワーカーさんしか選ばれないという厳しい現実を知りました。 


コミュニケーションは大事


そして今でも苦労していることがあります、それはクライアントさんからの厳しいダメ出しです…。


お互いに顔が見えない連絡ボードでのやり取りなのである程度は仕方ない部分もあるかと思いますが、普段はフレンドリーなやり取りをするクライアントさんでも記事の内容には厳しいです! 


また、マニュアルに沿っていない部分が少しでもあると、厳しく指摘されることもあります。


一度だけクライアントさんから取り引き中止依頼された経験があり、その際はとても反省しました。

クライアントさんそれぞれで違いますが、根本的には内容の良い、クライアントさんの要望に沿った成果物を提出することが重要です。


そのためにクライアントさんとのコミュニケーションは密に、報告、連絡、相談は必ずしています。 


シュフティで稼ぐコツ

プロフィールでアピール


シュフティに登録する際に、プロフィール画面でしっかりアピールすることが非常に重要だと思います。 


初心者だからといって遠慮する必要はありません! 

今まで経験した仕事や資格、パソコンスキルなど自分が得意とすることは、どんどんプロフィールに書きます。 


実績でアピール


そして、私がシュフティで稼ぐためのコツとしてお伝えできることは、とにかく実績をつくることです! 


特に単価が良いプロジェクトのクライアントさんの場合は、これまでの実績を見て発注する場合がほとんどです。 


中には今まで執筆した原稿を見せてから、依頼するかどうかを判断するクライアントさんもいます。 


ちょっとした自慢に聞こえてしまうかもしれませんが…、私は芸能人の記事を長期継続で執筆させて頂いており、数記事は今現在も検索トップページにあります。


その記事を見せると、だいたいのクライアントさんが依頼してくれます。 

稼ぐためには、まず仕事を受注しないと始まりません、厳しいようですが実績を上げてください! 


熱意でアピール


プロジェクトに応募するときのメッセージは、アピールすることはもちろん、意気込みや熱意を伝えることも大切です。 


自分ができそうだと思ったプロジェクトにはなるべく応募して、依頼をゲットし実績を増やしましょう。 


プロジェクトに応募するのが難しい…、不安だという場合はタスクでも同じクライアントさんのライティングに応募してみるのもありです。 


タスクからプロジェクトに繋がることも


これは私が実際に発注できた体験談ですが、タスクで同じクライアントさんが就職・転職のライティングの依頼を多く行っていました。
 

私は、そのクライアントさんのライティングにチャレンジし毎回承認して頂いていました。


すると7~8回目ぐらいに、なんとクライアントさんからパートナー申請が届いたのです!  

そして非公開案件のプロジェクトに選ばれ、4ヶ月ほど継続してお仕事を頂いた経験があります。


実績とコミュニケーションでスキルアップ


何度も言いますが…、シュフティで稼ぐためには、タスク、プロジェクトで実績を上げることです。 

そして1番大切なのは、クライアントさんとのコミュニケーションです! 


勝手に作業を進めることはせず、わからないことは必ず質問すること、そして感謝の気持ちを忘れないことだと思います。 


シュフティをやって良かったこと

場所や時間を選ばず、スマホでも仕事ができることはメリットだと思います。 


納期を守るように進めていればスケジュールの組み方は自分で決められますし、子どもが体調を崩して学校を休んでも側で様子を見ながら執筆することもできます。


このような自由度の高さはシュフティならではの良さですね。

  

それから、今までたくさんのジャンルのプロジェクトを経験してきました。

  • 育児サイト
  • 恋愛サイト
  • エンタメサイト
  • 転職サイト
  • 美容、ファッション
  • プログラミング
  • SEOライティング 

などなど…、シュフティでライターとして仕事をしているおかげで、新しい情報や知識が次々と入ってきます。


この仕事をしているからこそ学習でき成長することができると実感しています。 


こんな人におすすめ

シュフティは在宅でしか働けない人には特におすすめしたいです。


小さなお子さんがいる人や、介護をしていてあまり外に出れれない人にも向いていると思います。 


リサーチして調べることが好きな人文字を書くことが好きな人には特におすすめです!とりあえず、スマホがあれば直ぐに働けますよ!


シュフティでは事務局のサポートがとてもしっかりしています。


ワーカーを守るために悪質なクライアントの情報もメールで教えてくれますし、こちらから通報すれば直ぐに動いてくれますから、実際に仕事をしたのに報酬を払ってもらえない…、という経験もありません。 


安心して仕事ができる環境が整っていると思いますよ。 


まとめ

今回は専業主婦である私がシュフティで経験してきたことをお話ししました。


それまでライティングなんかやったこともなかった私が、今では月に5~7万円と週に3、4日パートに出ているママ友と変わらないぐらい稼げています。


稼げるようになるまで、確かに大変なことも多々ありました。もちろん今でもあります。


けれども、どんな仕事も大変なことは必ずあるし、現実はそんなに甘くはありませんよね。

シュフティで本格的にライターとして稼ごうと思ったら、やはり苦労は伴います。


私は調べることも書くことも大好きなので、これからも続けていきたいと思っています!


これから、シュフティを始めたいと思っている人へのアドバイスとして私が言えるのは、タスクの案件から始めてみること、またプロジェクトでも初心者歓迎とある案件に応募してみることをオススメします。