シュフティ プロジェクト案件の進め方

シュフティの仕事タイプには、タスクとプロジェクトの2種類があります。


プロジェクトはクライアントと相談しながら進めていく形式で、タスクよりも単価が高く、いいお仕事を見つけられれば稼ぎやすいです。


プロジェクト案件の特徴、実際の進め方などをまとめます!


プロジェクト案件の特徴

  • 仕事の種類が豊富
  • パソコンがないと厳しい
  • 応募から作業開始には数日かかる
  • 採用されないこともある
  • クライアントと連絡が可能
  • 納品後に修正が発生することも

プロジェクトにはこのような特徴があります。


プロジェクト案件にはライティング系だけでなく、データ入力、商品登録、コールセンターなど、さまざまなお仕事があります。


納品物がWord指定だったり、データ入力にExcelが必要になったり、連絡手段としてSkypeやChatworkを使う場合もあるので、基本的にはパソコンがないと厳しいです。


プロジェクト案件はすぐに作業に取り掛かることができず、応募して採用されないと作業をすることができません。


募集要件を満たしていても応募者が多すぎると採用されないことがあり、人気の案件は素早く応募することも重要になります。


応募してから採用されて実際に作業に取り掛かれるまで、早ければ1日でできることもありますが、3~5日くらいかかることも多いです。


作業開始までにタイムラグがあるので、複数の案件を並行して進めていくと効率がいいです。


ただ、色々と手を出しすぎて納期に間に合わなくなったりしないよう、自身でスケジュールを調整する必要はあります。


どんなプロジェクトがあるのか

  • ブログ記事作成
  • データ収集、データ入力
  • コールセンター、テレアポ
  • ネット通販の商品登録、発送
  • 商品テスター、モニター

比較的よく募集されているのはこのような感じです。


他にも、DTPデザイナー、WEBプランナー、動画用の漫画作成といったスキルが必要な案件もあります。


面白い仕事だと刺繍作成なんていうのも募集されていましたよ。


こういった珍しい仕事はスキルがないと応募できませんが、逆にいえば高単価で受けられる可能性が高いです。


得意なことや技術を持っていて、それに合致する案件が見つかればラッキーですね!


お互いが続けて同じ仕事をしたい場合、継続発注も可能です。


プロジェクトの進め方

やってみたいプロジェクトが見つかったら、メッセージを記入して応募します。


クライアントから記載する内容を指定されている場合もあるので、募集内容をよく読んで記入漏れがないように気を付けます。


どうして応募したのか何ができるのかなど、できるだけ詳細に記載しましょう。


例えばライティング系の仕事なら過去に書いたジャンルと本数、パソコンを使う仕事なら扱えるソフトと習熟度など、その仕事に役立ちそうな情報を具体的に書くことがポイントです。


競争率が高い案件になると、きちんとアピールしないと採用されにくいです。

採用が決まったら発注が行われ、クライアントから具体的な指示や要望が送られてきます。

内容に沿って作業を進めていきましょう。


ここで単価の変更もできますが、いきなり依頼するのではなく事前に連絡ボードで相談します。


例えば「1週間以内に○記事納品できるので単価を○円上げてほしい」というように交渉して、OKが出れば単価変更を依頼する流れがいいでしょう。前回取引があったり、継続発注の場合は交渉しやすいです。


作業が完了したら、納品・請求を行います。

データを納品する場合はここでファイル添付ができます。

(データの納品が必要ない場合、何も添付しなくても問題ありません。)


もし修正があればクライアントから連絡がくるので対応しましょう。

納品物に問題がなければこれで完了となります!

承認されるまでに数日かかる場合があるので、しばらく待ちましょう。


報酬を獲得したらメールで通知が来るので、評価を行ってこの取引は終了となります!