シュフティ

主婦のための在宅ワーク情報お仕事マッチングサイト




どんなサイト?

シュフティは家事の合間のスキマ時間に自宅で出来るお仕事を探せるサイトです。

いわゆるクラウドソーシングというサービスです。

ユーザーの7割が主婦となっていますが、会社員や学生だったり、男性でももちろん働くことができます。

パソコンやスマホがあれば好きなタイミングで作業できます。


どんな仕事がある?

  • ライティング
  • データ収集
  • データ入力
  • テープ起こし
  • 商品登録
  • 画像加工
  • アンケート

このような内容のお仕事が募集されています。

クラウドソーシングというとプログラミングやデザインなど専門性が高い仕事のイメージがありますが、シュフティはデータ収集やライティングのように特別なスキルが必要なくてもできる仕事が多いのが特徴です。




仕事のタイプ

すぐに取り掛かれてすぐに終わる「タスク」案件と、クライアントと連絡を取りながら仕事を進めていく「プロジェクト」案件の2つのタイプがあります。


タスクとは

クライアントとのやりとりが必要なく、簡単な内容が多いので、誰でもすぐに作業することができます。

作業内容は100~400文字程度の体験談やレビューの投稿が多く、報酬は100~200円ほどのものが多いです。

単価が安く、数もそこまで多くはないので、タスクをメインに稼ぐのは難しいです。

スマホからでも作業できるので、ちょっとした空き時間にやるとか、プロジェクト案件を受注するまでの合間にやるイメージでしょうか。

タスク案件の進め方


プロジェクトとは

クライアントとやり取りしながら、指示に沿って仕事を進めてく形式になります。

単純作業から専門性があるものまで、タスクに比べると選択肢が非常に多いです。初心者でも取り掛かりやすいブログ記事作成なんかだと、1記事500~1000円くらいが相場でしょうか。

応募したらすぐに作業できるわけでなく、受注して仕事に取り掛かるまでには数日かかる場合が多いです。募集人数の定員だったり、条件に合わず不採用となってしまうこともあるため、必ずしもやりたい仕事ができるとは限りません

プロジェクト案件の進め方




手数料について

シュフティは初期登録料や月額利用料といった費用はかかりませんが、報酬に対しての手数料がかかります。

  • システム手数料 ⇒ 報酬の10%
  • 振込み手数料 ⇒ 540円

この2つが手数料として報酬から差し引かれます。

システム手数料が一律10%なので、例えば1000円の報酬で仕事を受けると手元に来る金額は900円となります。

他の大手クラウドソーシングは20%が相場なので、それに比べるとシュフティの手数料は安いです。

出金する度に振込み手数料が540円かかってしまうため、できるだけたくさん貯めておいて、なるべく出金回数を減らした方が手数料を節約することができます。




実際稼げる?

初心者がいきなり稼ぐのはかなり難しいです。最初は月に1~2万稼げるか、といったところです。

効率よく仕事をこなせるようになったり、相性がいい仕事を見つけて継続できるようになると稼ぎやすくなり、月に5万以上稼げるようになる人もいます。


プロジェクト案件は過去の実績が発注の判断材料にされるので、実績を積むほど受注しやすくなり、やりたい仕事をとりやすくなる=稼ぎやすくなっていきます。

本業とシュフティを両立して副収入ゲット

初心者でもタスク中心で月1万円




他のサービスと比べて

大手クラウドソーシングに比べると、シュフティは主婦向けの案件が多いので、特別がスキルがなくても応募しやすいのがメリットです。

逆に言えば、プログラミングやデザインなどのスキルを持っている場合は、クラウドワークスやランサーズといった大手を選んだ方が稼ぎやすいです。

手数料は高めですが、仕事の種類が幅広く、案件数も豊富です。




こんな人にオススメ

  • ちいさな子供がいる
  • 親の介護で外に出れない
  • まとまった時間を取れない
  • PCを持っている
  • 文章を書くのが好き
  • 単調な作業が得意

雇用契約で縛られないので、忙しい時はいつでも休止できるし、再開するのも自由です。

シフトも決まっておらず、自分に都合のいい時間を決めて働けるのも魅力ですね。

専業主婦がシュフティで稼げるようになるまで


これはちょっと本来の使い方とは違いますが、将来的に自分でサイト・ブログ運営を考えている人は、いきなり始めるよりライティングで修行するというのもオススメです。

クライアントとのやりとりや記事作成を通じて、どんなサイトを作ればいいのかがなんとなく見えてくるはずです。

手探りで始めるよりも、効率よくノウハウを蓄積することができます。